最近は少子高齢化が進み、ひとつの家族の人数も少なくなりました。
私はの家では、祖父祖母、両親、私と弟の6人家族。
一時期、父の妹、私にとっては叔母ですが3年ほど一緒に暮らしていたことがあり、7人家族だった頃があります。
叔母は離婚して実家である家に帰ってきていたのです。
今では再婚して北海道に住んでいますが、年に2回くらいは必ず帰省します。
やはり家が一番落ち着くというのです。
私は1人暮らしをしたことがないのでわかりませんが、やはり自分の家が一番居心地がいいというのはわかるような気がします。
ご近所とのつきあいも昔からなので家族のような感じ、それも心地良いのかもしれませんね。
母は今年から民生委員の担当になり、町内の高齢者のお宅を訪問したり子どもを持つ保護者の相談にのったり家を訪問したり、何かと忙しくしています。
祖父母も元気なので家にいるよりは外に出掛けているほうがいいらしいですね。
先日は、1人暮らしのお年寄りが亡くなり、身寄りがなかったので遺品整理などの手配や役所との連絡をしたりしていたそうです。
身寄りのない方が亡くなったケースは初めてだったので、遺品整理というサービスをする業者がいることも母は知らなかったらしいですね。
遺品整理業者は、遺品整理だけでなく廃棄物などの処理もしてくれてとても助かったと話していました。
利用した業者はこちらだったそうです〜遺品整理ネクスト